tokyo office lunch!

社員食堂日誌

2022年 社員食堂はじめ

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メニュー

キーマカレー ゆで卵

紫大根とひじきの甘酢

蓮根、ヤーコン、菊芋の塩金平

雑穀米ごはん

玉ねぎのスープ

 

新年初めのランチは、キーマカレーと決めていた。前日にある程度仕込んでおけば、当日慌てず準備できると思ったから。

 

今月から一皿の価格を見直しているため、品数が減って様子を見ている。

出来ればもう少しお皿に乗せたいという葛藤でモヤモヤしてしまうが、ぐっと堪えて盛り付けてみたけど、やっぱりちょっともの足りない感じではないか、と自問自答。

 

次の日の主菜は、豚肉とじゃがいもの白ワイン味噌煮。

ここ1週間、焼くよりも煮込みが多く、寒いからついつい隠し味に味噌を入れてしまう。

パンと合わせたり、ごはんにかけたり、太めのパスタと絡めてグラタンにしたり、応用が効くのも良い。

 

作業はスムーズに終わり、雨も全然止む気配もなく、寄り道せずそそくさと家路へ。

何事もなく、無事終わったと思っていた。

 

眠る少し前に、急に脳裏に食洗機を回すのを忘れていた事を思い出し、目が覚めた。

やってしまった。

一通りチェックリストっぽいものは作っているが、一連の作業をしっかりリスト化し、見えるところに貼り付けておく必要がある。

そそっかしさは、年を重ねたとて治らないようだ。

何度も何度も繰り返して、体で覚えなくてはならない。困ったものです。

 

追記

忘れたことに気づいて下さった方が食洗機を回してくれたとこの事。感謝。

 

 

 

 

楽しく、美味しく、健やかに。

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今年も美味しいものに囲まれて楽しく健康に過ごせますように。

 

お正月の楽しみはお母さんのお節とお雑煮、常陸牛のすき焼きと、家族みんなで過ごす時間。

 

子供達も再従姉妹や再従兄弟(どちらもはとこと読むらしい)に会えて楽しそう。

 

今年は長く苦手意識だった読書を目標に、運動も少しバージョンアップさせて、料理以外の事も頑張る予定。旅もしたいな。

 

なかなか思うように行かないのはコロナ禍に限った事ではないような気がしてるので、しっかり意識を持って過ごせたら良いなと思う年始。

おみくじは「吉」。足元しっかりと踏み締めながら過ごしていこう。

 

お餅が本当に美味しい幸せ。色々レシピはあれど、甘辛だれにからめて海苔で巻くのが何だかんだ言って好きだわ。

 

 

12/7(火) 今日のランチ

今日は朝早くに仕込み終わって余裕をかまして出発したまでは良かったのだが、バスの中で忘れ物に気がついて、大荷物持って駅前スーパーに駆け込む羽目に。

しかもこういう日は色々起こるもので、今日助っ人に来てくれた鷲巣さんがいなかったら時間通りに提供出来ていなかったと思う。

来週からは一人きりの作業。改めて気を引き締め直し。

 

今日もみなさんと一緒にランチをいただいたのだが、口々にクリスマスのようなプレートだと仰っていていた。

意図せぬところの、思わぬ反応。

こんがり焼けたチキンと、ジャガイモと赤カブ、グリーンサラダがそういうものをイメージさせたのかもしれない。

今日も美味しいと言っていただけて、ホッとした。

 

menu

マスタード醤油漬チキン

はるか芋と赤カブのカレーマリネ

菊芋とくるみの塩きんぴら

グリーンサラダ 黒酢はちみつドレッシング

ほうれん草、しらす、切り昆布の和え物

あっさり豚汁

白ごはん おかか昆布ふりかけ添え

 

今日は社長さんともランチをご一緒させていただき、以前勤めていたレストラン時代の話を思い出して懐かしかった。

何より、社長さんの記憶力が冴えていて、びっくり。

その当時のシェフや上司の名前はもちろん、関わったパーティのケータリングで何を出してたかとか、結構細かなところまで記憶されていてすごいなと思った。

20年前にお仕事で関わったご縁が、巡り巡ってお店の前オーナーからのご紹介で通じるなんて、夢にも思わなかった。

人と人とのご縁、モノと記憶、一つ一つ大切にしているからこそ繋がったのだ。

 

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やってみてわかったこと

このブログに約6年もつづらないまま時は過ぎ、、、

お久しぶり、はてなブログ

2015年8月8日。

自宅近くにご縁あって、ケータリングとごはん屋コメディエンヌをオープン。

平日は引き続きはてなさんのランチ、土曜日のみオープンと、かなりニッチなスタイルで営業を開始、気がつけば7年目を迎えることが出来ました。

2019年にはそんな営業スタイルを面白いと思ってくださる方がいて、夕方の情報番組で二度も取材していただき、とても光栄でした。

テレビの影響は想像以上で、放映後たくさんのお客様に来店いただきましたが、一人営業の限界を知ることにもなりました。しかし、今でもそのご縁で通ってくださる方もいて、我ながらすごいなと思っています。

しかしコロナウィルスの蔓延によって、世の中の常識や動きがガラリと変わり、今までの生活は一変しました。 

10年ほど担当していた、はてなのランチシェフも昨年末でお役目を終え、これからどうやって行こうかと日々頭をもたげながら、家族や周りの方々に助けられつつ、試行錯誤な毎日です。

今年はとにかくやりたい事をやってみる一年としました。

人の流れや営業時間を見直しながら平日のランチ営業、店内イベント、コラボ企画、ブリトーの販売、お料理教室…そして、プライベートでいえば運動の継続!

とあるタレントさんが、『運動は「運」を「動かす」からやった方がいいよ』と言うのを聞いてはっとしました。

そしてやってみてわかったのは、やりたいことはすぐにやらないと動きが鈍くなって、やりたくなくなってくるということ。

 

だから、今まで放っておいたけど気になってたこのブログも少し頑張りつつ、今月から新たな場所で始まるオフィスランチのことや、日々気になる事を綴ってみようと思います。

どうぞよろしく。

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体の中から温めて。

小春日和のような週末から一転、また冬の寒さが帰ってきました。
巷ではインフルエンザも流行ってて、油断ならない日々が続きます。 
寒暖差による体調の乱れもあるかと思い、今日は身体の内側から ポカポカするように、数種類のスパイスからなるカレー粉で風味をつけた、きんぴらにしました。

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豚肉のカレーきんぴら

少しごま油も加えて塩で下味をつけた豚肉を生姜とともにしっかり炒めます。ごぼう、人参の順で加えて、酒、砂糖、醤油、カレー粉で味を整えます。
豚肉はスタミナをつけるのに持ってこいの食材。人参とごぼうで胃腸を整え、生姜で体の中から温めていきましょう。

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かぶとブラウンマッシュルームのバルサミコソテー

しっかり大きなブラウンマッシュルーム。これを厚めにスライスし、かぶと塩漬けにしたかぶの葉とさっと炒めたら白ワインで蒸します。砂糖も少し加え、醤油とバルサミコで味を整えて出来上がり。
かぶやマッシュルームは胃を温める食材なので、寒さで弱った胃腸を優しく補ってくれます。

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白菜とトマトのごまスープ

甘くておいしい白菜の芯の方を使いました。
トマトを湯むきしてダイス状にして、千切りの白菜と煮込んだスープ。黒ごまも加えて。
熱があるときや、咳で喉が辛いときは白菜を使うと良いと言います。
実は今が旬のトマトとともに使うと、甘みのバランスが良く、煮物や炒め物にしても美味しくなります。